
About Studio LILA
サンスクリット語で「神々の遊戯」を意味するLILA(リーラ)。
それは、この世界のすべてを「神々の創造的な遊び」として捉える考え方です。
私たちは生きていく中で、時に深刻になりすぎたり、目の前の出来事に翻弄されてしまうこともあります。
でもほんの少し視点を変えて、「今、この瞬間」をヨガという道を歩みながらクリエイティブに楽しんでみませんか。
人生のどんな出来事も、あなたが主役の「遊び」に変わる。
それが、Studio LILAが提案する新しい日常です。

鏡を置かない、最高の贅沢
「あ、今のポーズ、絶対に変だったよね…?」
「隣の人の足、あんなに高く上がっている。比べてしまうのは私の悪い癖?」
そんな心の中の「うるさいノイズ」を一度きれいさっぱり強制終了(!)しませんか。
Studio LILAには、他人と自分を比べるための「壁一面の大きな鏡」はありません。
情報が溢れる現代、私たちは自分の「見た目」をチェックすることには慣れていますが、自分の「内側」を感じることには少し不器用になってしまっているのかも。
鏡に映る「表層の自分」を気にしなくていい。それが、このスタジオのルールです。
「意識を、静かに内側へおとしてみて。」あなたの内側の奥深い場所に流れる感覚にただ心を澄ませてみてください。
鏡を見ないほうが、案外「素敵な自分」が見えてきたりするものですよ。

日常を、ふわりと軽やかにひろげたい方
~ガチガチな心身に、
「一生モノの余白」を~
・姿勢が良いだけで人生勝ち組
・筋肉を愛で、体力を育てる
・「不調」をそろそろ卒業
・むくみ・冷えに「さよなら」
・浅い呼吸を「深い味わい」に
・更年期さえ「遊び」に変える
・寝起きの「重ダルさ」を払拭!
・「週末に疲れ果て」を卒業!
・不調を自己紹介にしない
・体の声、最後に聞いたのは?
・「我慢」が趣味は卒業
・仕事漬けの毎日に、ピリオドを
・自分時間は、最高に贅沢な遊び
・不満は「遊び」不足のサイン
・「本当の願い」を一緒に探そう
・体の声、最後に聞いたのは?
・残りの人生を軽やかにRe-light!

4階までの、ちいさな旅
![]() 昭栄ビル。日常を、ほどく入口。 | ![]() ちいさな宇宙。ほどく、じかん。 | ![]() 上へ、上へ。自分へ還る、一歩。 |
|---|---|---|
![]() 右へ。静かな、遊び心。 | ![]() おかえりなさい。光に、包まれて。 | ![]() 神様、くつろぐ。宇宙の調和と、遊び。 |
![]() 命を育む。緑と、深呼吸。 |
ここには、いまどきの便利なエレベーターはありません。
197号線沿いの、少し歴史を感じる昭和レトロなビルの4階。
一段、一段。
ご自身の足でゆっくりと上がってみてください。
不思議なことに、上へ向かうほどに外の喧騒が遠ざかり、たどり着く頃には、心と体がすっと静かになっているばず。
この階段は、日常から自分自身へと戻るための「こころの参道」です。






